【理学療法士を辞めたい】そんな時どうしたらいいの?簡単3ステップ

リハ君&看ちゃん

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理学療法士

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もう理学療法士なんて辞めたい。

でも、辞めた後にどうしたらいいのか不安です。

本当に辞めてもいいのかも分かりません。

このような時期が私にもありました。

そんな時には、いつでも辞められる準備をしておくことが重要です。

どうしても感情的な考え方になりやすいので、客観的に自分を見つめてから辞めるかどうかを決意しましょう。

リハ君

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本記事の内容

・なぜ理学療法士を辞めたいのか?
・辞めたい要因と解決方法
・辞めたいと思ったときにするべきこと

 
理学療法士を辞めたとしても、人生終わりではありません。

むしろ、成功される人もいます。

将来的なこと、ストレス、お金などの問題を解決できる最善の決断をしましょう。

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なぜ理学療法士を辞めたいのか?

なぜ理学療法士を辞めたいのか?
学生時代に遊ぶことを我慢して勉強しましたよね。

不安だった国家試験や臨床実習を無事に乗り越えられた。

そんな苦労を重ねて取得した理学療法士免許を簡単には手放せませんよね。

お金や時間を費やしたことが簡単に辞められないことを、心理学的に「サンクコスト効果」もしくは「コンコルド効果」と言われています。

もしかしたらあなたは、辞めたいのに辞められない状況にいるのかもしれません。

なので、まずは「なぜ辞めたいのか?」を知っておきましょう。

①上司が嫌いだ

理学療法士は、他職種や他職業で働いている人と比べて職人気質なのか、プライドが高い人が多い傾向にあります。

そんな周りが見えない人が上司では、嫌になるのは当たり前。

仕事を押し付けてくる上司、部下の言うことに耳を傾けてくれない上司、自分がすべて正しいと決めつけてくる上司…。

意外と多いですよね。

②給料が安すぎる

給料が安すぎて嫌になられている人が一番多いと思います。

郊外の病院や施設では、年収が300万円台なんてことザラにあるのが現状。

これでは、将来が不安でしかありませんよね。

せめてサラリーマンの年収500万円は超えたいところです。

③勉強したくない

社会人になっても勉強するのが理学療法士の務めなのかもしれません。

それだけ人の命や人生にも関わる仕事ですからね。

しかし、それがプレッシャーとなり、自分へのストレスが倍増してしまっているのではないでしょうか。

また、お金を払ってまで勉強会に行くのもなかなかしんどいものです。

④人との付き合いが疲れた

理学療法士は、人と接する仕事。

患者様はもちろんのこと、スタッフとのコミュニケーション、看護師などの他部署との連携など人と接することが多い。

そこで問題になるのが「人間関係」。

心理学の中では、人間関係が最もストレスを生じる要因とも言われています。

⑤興味がなくなった

理学療法士の仕事自体にもう興味がなくなってしまった、初めから興味さえ湧かなかったと感じている人もいると思います。

「仕事だから」、「お金のためだから」と自分に嘘をつきながら仕事を続けるのは辛い。

多少なりとも興味があったり、関心があったり、好きなことだったりする仕事に就かないと、30年以上は働かないといけないので、メンタル崩壊します。

辞めたい理由を解決する方法

辞めたい理由を解決する方法
PTを辞めたい理由を5つ挙げました。

・上司
・給与
・勉強
・人間関係
・興味関心

では、どうしたらいいのか?

こんな悩みを解決していきましょう。

もしも、これで解決できたら辞めなくて済むかもしれませんからね。

上司を上司と思うな

理不尽な上司とは関わるなと言いたいところですが、関わりたくなくても関わってしまいますよね。

だったら上司のことを上司だって思わないようにしましょう。

もしあなたに出世意欲があるなら、その気持ちは排除しましょう。

>>【理学療法士を辞めたい】そんな時どうしたらいいの?簡単3ステップ

 

出世しようとして、その上司の言いなりになってしまっていては、元も子もありません。

余計にストレスを感じてしまいます。

むしろ、その欲が無いほうが、出世できる可能性が上がります。

少し距離をあけて、自分の業務に集中しましょう。

認めてもらいたいと思うのではなく、認めざるを得ない環境を作るのです。

自分の強みを生かして、まずは周りからの信頼から得るように心がけましょう。

給料はもらうのではなく、稼ぐことに注力する

職場でもらえる給料は、ほぼ変わりません。

年数が経っても、昇進しても微々たるものです。

だったら自分で稼ぐことに意識を変えましょう。

具体的には2つ挙げると

・副業
・転職

副業については、「副業禁止」とされている職場もあると思います。

とはいえ、副業したからと言って罪には問われることもなく、むしろ今の時代、副業しましょうという風潮さえもあります。

もし、公務員として働いていないのであれば、副業したほうがいいと思います。

アルバイト、ネットビジネス、転売など何でもいいからやってみると、自分で稼ぐ力もつくのでおすすめ。

もしも今から始めようとされるならブログに挑戦してみるといいと思います。

なぜなら、家でパソコン1台あればできて、確定申告だけ気をつければ、バレる可能性が限りなく低いからです。

>>【PT・OT・STの副業】ブログがおすすめ!「月5万円稼ぐ方法」

転職でも給料を上げることができます。

私も転職を経て、年収が約100万円あがりました。

給料以外にも転職をするメリットはたくさんあります。

まずは、行動に移してみましょう。

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関東圏の求人数が圧倒的に多いところが特徴。

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全国で豊富な求人が揃っています。

好条件の求人が見つかりますよ。

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勉強したくないなら他職種に転職だ!

理学療法士は退職するまで勉強だと言われています。

これは医療関係で働いている方にとっては当然のことで、最新の知識を把握・実践・検討し、効果のある治療法を選択していく。

もし、勉強している人に治療してもらうのと、全然勉強をしていない人に治療をしてもらうのとでは、あなたはどちらがいいと思いますか?

もちろん後者のセラピストに治療してもらいたいですよね。

なので、定年退職するまでは勉強していく必要があるのです。

とはいえ、中には勉強したくないセラピストもいると思います。

定年退職まで残り数十年あったら、苦痛でしかありませんよね。

>>【給料が上がる!?】理学療法士・作業療法士が期間工で働く人が急増

 

そこまで勉強したくないし、どうしていいのか分からなければ、期間従業員として働いてみるのことをおすすめします。

給料も高いし、肉体労働も経験してみるのも一つの手だと思います。

理学療法士なら免許もあるので、もし期間工としてもう働きたくないと思えば、またセラピストとして働けばいいだけ。

気分転換に転職してみるのもいいと思います。

実は、理学療法士、作業療法士から期間従業員として工場勤務される人も増加しているんですよ。

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人間関係がストレス

人と接することが多いセラピスト。

人と話すことが得意じゃない、好きじゃないって人も多いと思います。

コミュニケーションをとる訓練だと思っているって人もいます。

そんなに無理をする必要ありますか?

苦手なものは苦手だし、嫌いなものは嫌いでもいいんじゃないですか。

自分に合った仕事を見つけるのもいいと思います。

結果的にその仕事が成功する可能性の方が高くなるから。

できるだけ人と関わらない仕事をしたいなら、インターネットビジネスを始めることをおすすめします。

今の時代パソコン1台あれば、1人でも家でも仕事ができる時代です。

おすすめのネットビジネス

・プログラミング
・ブログ

プログラミングやブログは、継続力があればなんとか収益を得ることができるでしょう。

理学療法士として働きながら勉強していき、給料くらいの収益が出れば、仕事が辞められるかもしれません。

 

うまくいけば、理学療法士の年収の2倍~4倍くらいいけます。

おすすめのプログラミングスクールが「DMM WebCamp」

転職保証付きプログラミングスクールとなっているので、本気で人生変えたいと思っている人、とりあえずスキルをつけたい人はぜひ挑戦してみてください。

理学療法士として働いていても楽しくない

もう理学療法士として働きたくない、働いても楽しくない。

そう感じられている人の中で、「でも、せっかく取得した理学療法士免許がもったいない」と思う人も多いと思います。

理学療法士免許を有効にして、転職する方法が1つだけあります。

それは、治験コーディネーター(CRC)という職業です。

治験コーディネーターとは、薬の開発をしている企業の治験のサポートをするお仕事。

理学療法士なら経験が1年以上あれば、その資格を取得し就職することができます。

治験コーディネーターは、理学療法士だけでなく、薬剤師・看護師・臨床工学技士の免許を持っている人でもなることができる職業。

>>PT・OTが治験コーディネーター(CRC)に転職「仕事内容や給料は?」

 

とても興味深い仕事で、理学療法士とはまた違った知識や経験を積むことができます。

もし、詳しいことが知りたいという方は、こちらへ相談してみましょう。

>>CRCJOB

特に治験コーディネーターは、女性に人気の職業です。

60歳まで理学療法士のように肉体労働を続けるのも考えものですからね。

もちろん男性の治験コーディネーターもたくさんいますので、男性の方も挑戦してみてください。

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理学療法士を辞める前に3つのやるべきこと

理学療法士を辞める前に3つのやるべきこと

理学療法士を辞めたいって思っていてもすぐに辞めるのはリスクが高いです。

お金に困っていなければ問題ないかもしれませんが、あまりおすすめはしません。

辞める前には次へのステップの準備をしてから辞めましょう。

辞める前にやるべきこと3つ

・職場を変える選択肢
・副業をしておく
・転職先する業界の調査

最低限これだけのことはやっておきましょう。

職場を変える選択肢

「本当に理学療法士を辞めるのか?」

「ただその職場が嫌なだけじゃないのか?」

一度、自問自答してみてください。

まずは、自分を知ることから始めましょう。

いきなり業種を変えるのではなく、病院・施設への転職で解決できるかどうかを試すのもアリ。

先ほども紹介したように、転職サイトに相談してみるのも一つの手です。

好条件の職場が無ければ、辞めても全然問題ないと思います。

>>理学療法士の転職紹介なら【マイナビコメディカル】

副業をしておく

副業をしておくと、金銭面的な不安が解消されたり、インターネットビジネスについての知識が得られます。

アルバイトでも全然問題ありません。

なぜなら、心の余裕を作っておくことが重要になるからです。

転職をするときに、「とにかく転職がしたい」と思っていると、自分にとって不利な条件であっても我慢してしまう結果になります。

心にゆとりを持たせておけば、「本当にそこに転職するべきか」冷静に判断できるので、副業を今のうちに始めておきましょう。

転職先する業界の調査

医療業界からは手を引こうとされている人なら、次に転職しようとされている業界の事前調査をしておきましょう。

これをしないと、理学療法士になったけど辞めたいという今と同じ道に進んでしまいます。

せめて事前調査ではこれだけのことは把握しておきましょう。

・仕事内容を知る
・平均給料を知る
・その業界の将来性を予測

・その業界の本を読む
・勤務先は近くにあるか

最低限その業界のことを知っておく必要があります。

転職したはいいが、不安だらけだなんて思ってしまったら元も子もないですからね。

【まとめ】理学療法士を辞める前に確認すること

理学療法士を辞める前に確認することのまとめ

理学療法士を辞める前に知っておくべきこと、準備しておくべきことをご紹介させていただきました。

最後に今回の内容をまとめます。

・なぜ理学療法士を辞めたいのかを知る
・辞めたい理由の改善策がないか探す
・転職する前に準備が必要
・副業をしておくと心の余裕がでる

これから仕事をする時間は、どんな時間よりも長いです。

自分のストレス・やりがいなどを知り、充実した毎日が送れるように行動していきましょう。

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